役 割
本年度から完全実施された学校五日制にともなう諸課題について,東山梨教協として,各小中学校で共通理解あるいは同一歩調で進むことが必要なものについて検討し,その方向性を探る。各小中学校の計画や実践を交流する中で研究を深め,今後の各校での計画や実践に生かす。必要に応じて他団体や他組織に要望活動を行う。

 組織体制
学校五日制研究推進委員会は,組織代表者会と学校代表者会により組織する。尚,必要に応じて関係者に参画を願う。
 組織代表者会
教協組織三者の代表者により組織する。学校五日制研究推進委員会の研究推進の総括的役割をもち,研究討議のまとめを担当する。
 学校代表者会
各学校より代表として1名が参加して組織する。各学校の実践研究の報告及び研究推進委員会と各学校との連絡・調整をする。
 教協各行事責任者会
教協組織内の専門部の代表各1名により組織する。主に,教協行事のあり方について検討を行う。


    

 2001年度答申から  家庭向け資料
学校五日制の意義について 第1号
教育課程編成について 第2号
行事・部活動について 第3号
学びの共同体について